モッピーのドリームキャンペーンで4,500Pが戻ってきた|JAL夏の超レートアップ祭との併用で実質96%になった話

マイル・ポイ活

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9月15日、モッピーの通帳に「JALスペシャルスカイボーナス 4,500P」という履歴が並んでいた。8月に仕込んでおいたキャンペーンの結果が、ちゃんと戻ってきた瞬間だった。特別なことをしたわけではない。タイミングが重なって、2つのキャンペーンが同時に走っていたのを使っただけだ。

前回の記事でドリームキャンペーンについて少し触れたので、今回は実際に使った流れをまとめておく。

8月に重なっていた2つのキャンペーン

今年の8月、モッピーとJALでそれぞれキャンペーンが走っていて、条件が合えば2つを同時に使えるようになっていた。モッピー側は「ドリームキャンペーン」、JAL側は「夏のマイル超レートアップ祭」という名前だ。前者は条件を達成してJALマイルに交換すると翌月にスカイボーナス4,500Pが還元される仕組みで、後者は8月中に交換するだけで獲得マイルが20%増量される。

2つを組み合わせると、通常50%の交換レートが実質96%になる。数字だけ見るとにわかには信じがたいが、仕組みを整理するとこうなる。

通常 ①ドリームのみ ①+②併用
交換量 12,000P 12,000P 12,000P
獲得マイル 6,000 6,000 7,200
スカイボーナス還元 なし +4,500P +4,500P
実質消費P 12,000P 7,500P 7,500P
実質レート 50% 80% 96%

ドリームキャンペーンの参加条件(8月版)

通常のドリームキャンペーンにはゴールド会員の条件があるが、8月版はそれが外れていた。必要なのは、7〜8月の2ヶ月間で広告利用のみで合計10,000Pを獲得していること、そして12,000Pを1回でまとめて交換することの2つだけだ。ポイ活を始めて日が浅い人でも入りやすい設計になっていたのは、正直ありがたかった。

夏のレートアップ祭(JAL主催)の参加条件は、8月中に交換するだけでよかった。難しいことは何もない。

実際に動かしてみた流れ

私の場合、7月にヴィーナスウォーカーの案件で12,500Pを獲得し、7月31日に判定が下りた。それを原資にして、8月に入ってから12,000Pをまとめて交換した。8月5日にはJALマイレージバンクに6,000マイルが着弾しているのを確認して、あとはスカイボーナスが戻ってくるのを待つだけだった。そして9月15日、4,500Pがひっそりと通帳に現れた。

申請から着弾まで約6週間。特に何かをするわけでもなく、ただ待っていただけだ。それでも4,500Pが戻ってくるというのは、やはり悪くない。

次は10月から、ANAのキャンペーンが始まる

JALのキャンペーンが終わったと思っていたら、今度は10月からANAのキャンペーンが始まることがわかった。「ANAブーストキャンペーン」という名前で、期間は2026年10月1日〜12月28日。条件を達成してANAマイルへ交換すると、ブルーボーナスとして11,000Pが還元される仕組みだ。

通常 ブーストキャンペーン
交換量 21,000P 21,000P
獲得マイル 6,000マイル 6,000マイル
ブルーボーナス還元 なし +11,000P返還
実質消費P 21,000P 10,000P
実質レート 約28.6% 60%

参加条件は2つで、交換日の半年前から広告利用のみで33,000P獲得すること、交換月にゴールド会員であることが求められる。JALのドリームキャンペーンと比べると実質レートは下がるものの、普段ANAを使っている人にとっては見逃せない機会だと思う。次回はこのANAブーストキャンペーンの詳細と、どう準備するかをまとめる予定だ。

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※キャンペーン内容・還元率・交換条件は予告なく変更になる場合があります。本記事の内容は執筆時点の情報をもとにしており、実際にご利用の際は必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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